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エミールの解き放たれし書庫

ポケモンエンジョイ勢のエミールが適当に記事をぶん投げてくブログ

イッシュファイナル考察

ポケモン大会 考察記事 トリプルバトル

※この記事は2016年7月26日にニコニコのブロマガにあげた記事の再掲です

 

 

エミールです。PGLでイッシュファイナルというトリプルの大会が開かれるというので自分の考えをまとめるためにその環境考察をしていきたいと思います。
~ルール~
・図鑑ナンバー001~649(イッシュ地方)のポケモンのうち伝説・幻を除くポケモンが参加可能
・ルールはメガストーン禁止のトリプルバトル。過去作解禁。

 

・開催期間は8/26(金)AM9:00~29(月)AM8:59まで
~このルールの特徴~
このルールの大きな特徴は噴火ヒードランの解禁だろう。高い殲滅力を誇るため環境に大きな影響を与えるのは間違いない。また5世代当時とは違いフェアリータイプ、突撃チョッキが追加されたこと、6世代での急所率の変更によってホロウビアルのような新たな戦法が登場していることも忘れてはならない。
~このルールで強いとされるポケモンと並び~
・噴火ヒードラン入りの中速気味なスイッチトリパ(クレセドラン)
 相手に合わせてS操作を行うことで噴火ヒードランの高い殲滅力を最大限に生かすPT。
自然に高種族値ポケモンを組み込むことができるため中途半端な火力のPTでは押し負けてしまうことも多いだろう。
警戒度★★★★★★★
・エルテラドーブル
ドーブルで妨害をしつつテラキオンをふくろだたきによって強化していくコンボパの1つ。6段階上昇したテラキオンいわなだれは非常に強力であり通常トリプルでも対策は必須とされている。主な対策はこのゆびとまれワイドガードを組み込むこと、テラキオンを上から縛ることである。逆に使う側は無対策相手にはイージーウィンできるためかなり使いやすいPTであるといえるだろう。対策を知っている相手には択ゲーとなってしまうことがやや難点か。
警戒度★★★★★★★
・バンドリ砂パ
砂下のドリュウズで相手を上からゴリゴリ削っていくパワータイプの構築。雨といかくに弱いためそこをパーティ全体でカバーしていく必要がある。合理的にいわなだれを打つため運勝ちもしやすい。
警戒度★★★★
ニョロトノ雨パ
ニョロトノ+すいすいポケモンで上から雨補正のかかった水技で殲滅していくPT。スタン系統は水耐性が薄いことも多く技は通りやすい。いかに天候の保持ができるかが課題となる。だくりゅうの使えるキングドラねこだましの使えるルンパッパが主にエースとなる。
警戒度★★★
・晴れパ
今回のルールを考えると晴れ始動要員はキュウコンよりもいたずらごころにほんばれの方が安定すると思われる。炎の高火力とようりょくそによる高い素早さからの攻撃は魅力的。晴れ下のハチマキヒヒダルマはゴリラとよばれ炎耐性のない高耐久ポケモンや並程度の耐久のポケモンをほぼ一撃で消し飛ばす超火力を持つ。クレセはバナナ。
警戒度★★★★
・ノオー霰パ
必中吹雪を軸として戦うPT。弱点こそ多いものの氷技の通りやすさから数値以上の火力を叩きだす。雨には強いがヒードランに滅法弱いためそこを補うことが必須である。
警戒度★★★
・ホロウビアル
ケンホロウワルビアルに対して急所にあたりやすい技であるつじぎりを急所にあてることでワルビアルの特性いかりのツボを発動させ攻撃を最大まであげて戦うPT。エルテラとの違いはいかくが通らないことと命中安定の一致地震をうてることだろう。イージーウィンを狙う方にオススメ。数はそこまで多くない。
警戒度★★
・ガチトリパ
トリックルーム下で鈍足高火力のポケモンで暴れるPT。使用側はトリックルーム中にどれだけの相手を倒せるかが、対策側はトリックルームを打たせないあるいはこちらも鈍足なポケモンを使う、トリックルームの時間を稼ぐことが重要となる。
警戒度★★★
滅びパ
相手をかげふみなどでロックしつつほろびのうたを通していくPT。丁寧な立ち回りが求められるがパターンに持ち込んでしまえば急所や追加効果以外の相手の勝ち筋を大きく減らすことができる。ほろびのうたでお互いのポケモンがすべていなくなったときは素早さが1番遅いポケモントリックルーム中は早いポケモン)がいる側が勝利となる仕様を忘れないように。
警戒度★★★
・個別で警戒する必要のあるポケモン
ボルトロス いたずらごころが強いのはもちろんのこと今回はまけんきも解禁される。うかつにいかくをまいてやられないように。警戒度★★★★
霊獣ランドロス いかくで浮いた地面というトリプルで重要な要素を多く備えたポケモン。雑に扱っても強い。警戒度★★★
ドーブル ダークホールと補助技を駆使する恐ろしい犬。1番敵に狙われやすくヘイトを買いやすい。持ち物が割れるまではスカーフ、タスキ、メンタルハーブと対策の異なる3つの持ち物を考慮しなくてはならない。ダークホール打たれただけで負けたなんてことにならないようにPTを組もう。警戒度★★★★★
モロバレル スタンにも組み込まれる催眠キノコ。耐久力とトリパへの性能が非常に高い。
警戒度★★
・その他
トリプルでは他にも変わったギミックや他ルールではあまり見ない珍しいポケモンが多数存在する。しかしこれらは決して煽りや舐めプではなくそのポケモンでしかできないことや必要な要素を満たすためのポケモンであり使用者は真面目に考えてそのポケモンをPTに入れているのだ(たとえ方向性が間違っていたとしても)。だから煽りや舐めプととらえて思考を放棄するのではなく決して舐めずに対戦をしてほしい。それこそ敵の思うツボである。低種族値の多いギミックPTは1度決められたら大きな被害を被る大胆なギミックが多い。早期に見抜いて阻止することが勝ちに大きくつながるのだ。
警戒度★

文章ばかりで読みづらくなってしまったが今回の考察は以上となる。評価や警戒度については個人的な見解が多く含まれているのでそれはご了承いただきたい。積極的に参加してこの大会を盛り上げてほしい。それではみなさんごきげんようノシ

ツイッター@emilepoke
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